大分県総合生協住宅の「ZEH(ゼッチ)」についてご紹介いたします

”究極の省エネ住宅”「ZEH 仕様の家」とは?

ZEH(ゼロエネルギーハウス)とは、高い断熱性能や省エネ機器・家電などを組み合わせることによって、年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロ以下になる住宅のことを指します。

エネルギーを「創って」「減らして」、ゼロエネルギーハウスの方程式

太陽光発電

大容量太陽光発電を「初期支出0円」で実現します。

※面積(m2あたり)でもシステム容量(kWあたり)でも。
※国内の住宅用太陽光発電システム業界において。当社調べ。太陽光発電システム容量1kWあたりの年間推定発電量1,180kWh/kW[大阪市、HIT P250αPlus/245αPlus、パワーコンディショナVBPC255A5:96%(330V時)の場合。]2015年7月現在。一般社団法人 太陽光発電教会基準「年間推定発電量計算式」に基づく。

優れた断熱性

洗練されたプロポーションに、優れた断熱性をプラス。

アルミ樹脂複合+Low-E複層ガラスだから熱の出入りを軽減します。2枚のガラスの空気層とガラス内側の金属コーティングにより熱の伝わりを軽減。単板ガラスの約4倍の断熱効果を発揮します。目的別に選択できるガラスでよりよい効果が得られます。夏場の冷房効果を高める遮熱タイプと冬場の暖房効果を高める断熱タイプをお選びいただけます。

※住まいの条件により得られる数値は異なりますので目安としてご利用ください。
【算出条件】
●住宅断熱仕様 次世代省エネルギー基準(平成11年基準)Q値適合レベル
●住宅モデル「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説Ⅱ住宅」標準住戸のプラン 2階建て/延床面積:120.08㎡、開口率:21.0%(1〜3地域)、26.8%(4〜8地域
●使用ソフト AE-Sim/Heat(建築の温熱環境シュミレーションプログラム)/株式会社 建築環境ソリューションズ
●気象データ「拡張アメダス気象データ」2000年版 標準年/(一社)日本建築学会
●想定生活者 4人
●想定冷暖房機器「平成25年省エネルギー基準に準拠した算定・判断の方法及び解説Ⅱ住宅」に準拠
●空調設定 暖房:24℃ 冷房:25℃・60%「住宅事業建築主の判断の基準におけるエネルギー消費量計算方法の解説」スケジュールに準拠した間歇運転
●電力量単価 27円/kWh(税込み)/(公社)全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力目安単価

光熱費削減

毎月の光熱費がゼロ!住めば住むほどおトクになります。

【試算条件】
●モデル住宅の仕様:延べ面積:120/07㎡、開口比率:26.8%、階高:2.825m、開口面積:32.20㎡
●与条件:家族人数:4人、暖房時設定温度:20℃、冷房時設定温度:20℃ 60%(ただし就寝時は28℃ 60%)
●当社が独自で設定した住宅仕様に基づき一定のエネルギー使用を想定した算出例。(パナソニックカタログ参照)
●当社にて設定したモデル住宅仕様に基づく試算のため、住宅・設備仕様とエネルギー使用状況により、実際の光熱費の値とは異なります。

大分県総合生協で建てるメリット

1.強くて丈夫な低燃費住宅

大分県総合生協では2020年に義務化予定の省エネ新基準をクリアした注文住宅をすでに完成させています。

大分県総合生協の注文住宅の標準仕様は光熱費の削減を実現した低燃費住宅です。住宅の内部から、壁や屋根、窓、床などを通してどれだけ外へ熱が逃げるかをあらわすUA値で住宅生協の家は「0.6」と高性能。大分県という比較的温暖な地域としては十分すぎる高い評価となっています。

省エネ新基準
UA 0.6
UA値とは:住宅の内部から外部へ逃げる熱量(熱損失の合計)を
外皮表面積で割ったもの。数値が小さいほど高性能。


大分県総合生協の家は標準仕様で「平成28年基準」をクリアしています。

※一次エネルギー計算を行いBELS申請等を行う必要があります。
※平成28年基準とは、建築物エネルギー消費性能基準を定める省令(平成28年経済産業省令・国土交通省令第1号)に基づく基準

大分県総合生協で建てるメリット

大分県総合生協はすでにクリア!!2020年省エネ基準よりランクが上の

2.「BELS 5つ星」認定取得可能

大分県総合生協では、ネット・ゼロエネルギーハウスの第一歩となる「BELS」の認定へいち早く取り組み、すでに認定書を取得。
今後もロードマップに沿った取り組みを続け、国からの補助や税制上の優遇などを受けやすい住宅をご提案していきます。

※間取り等により異なりますので、詳しくはスタッフまでお尋ねください。

「BELS」とは:建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)第7条に基づく平成28年国交省告示第489号「建築物のエネルギー消費性能の表示に関する指針」に定められた第三者認証制度の1つです。

3.耐震性能が高く、地震にも強い

大分県総合生協の住宅は耐震等級2相当(建築基準法の1.25倍)の強さを考慮して設計します。大分市は地震地域係数0.9地域ですが、1の基準にて設計しております。

「地域別地震係数」とは:その地方における過去の地震の記録に基づく震害の程度及び地震活動の状況その他地震の性状に応じて国土交通大臣が、1.0〜0.7までの範囲内で定めた数値